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パウイは新時代健康食品として世界が注目しています。 |
パウイは、福建省農林大学生物工程研究所によって研究・開発されました。長年の研究から窒素を固定化できる超極微生物のアンチアンモニアアゾトバクターの一種を発見し、これを851(パウイ)菌と名付けました。
このパウイ菌を大豆の原種である『黄豆』に培養し、バイオ技術と遺伝子工学を駆使して完成されたのが『パウイ』なのです。 |
| ■ 窒素を固定化する |
一見聞き慣れない言葉ですが、窒素は生命体にとって必要不可欠なものなのです。窒素はすべてのアミノ酸類にNという元素記号が含まれているのでわかるように、アミノ酸類の基本元素なのです。
しかし大気中の80%を占めるほど膨大な量が存在する窒素ですが、実は酸素などと違い、呼吸によって栄養変換(固定化)することができないのです。
では、私たちは普段どのようにして窒素成分を取っているのでしょうか?その答えは、緑黄色野菜などからなのです。
それでは、パウイの場合はどうなのでしょう?パウイ菌は黄豆の発酵・分解工程の中で同時に窒素を固定化する能力を持っているのです。ですからパウイは単に分子が細かいだけではなく、窒素を充分に含んだ食品なのです。 |
| ■ 「10億分の1メートル」これがパウイの大きさです。 |
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| パウイが細胞に入る様子(イメージ) |
n(ナノ)と呼ばれる単位をご存じでしょうか?
その大きさは10億分の1メートル。これは超極微生物といわれるパウイ菌によって分解されたパウイの栄養成分の大きさなのです。なぜこんなにも小さな分子構造が必要かというと、いくら栄養価が高くても、細胞膜を通して細胞に到達しないと意味がないからです。
人間の細胞の大きさは0.2mmですから、パウイの分子は細胞の20万分の1の大きさということになります。パウイの分子が細胞に入っていくのを例えるなら、野球場の大きさの池にミジンコが泳いでいるのに相当するのです。パウイはこの小さな分子構造のお陰で簡単に細胞膜を通過でき、細胞の各器官に素早く働いてくれるのです。 |