| ■ 栄養素解説 |
| ■ アミノ酸 |
| タンパク質が加水分解してできる物質。(アミノ基とカルボキシル基との化合物です) |
| ■ オリゴ糖 |
| 自然界にはごく少数しかない糖分で、熱や酸にとても強く、私たちの腸内にあるビフィズス菌の餌になり、
繁殖させます。腸内の環境を良くすることで、添加物食品に囲まれ、ストレスや疲労に悩んでいる現代の生活の中でも健康に暮らしていくことができます。 |
| ■ 核酸 |
| 核酸は今まで栄養素としてはあまり注目されていませんでした。なぜならば、核酸は我々の体内で
合成されていたからです。しかし消化や病気のシステムに核酸が深く関係していることがわかり、年齢とともに体内での核酸合成能力が低下することがわかりました。もし不足しているのであれば、細胞を活性化させるために、核酸を摂取しなければなりません。核酸は細胞にとって必要不可欠なものなのです。 |
| ■ サポニン |
| 血液の浄化作用をもち、脂肪を分解促進し、過酸化脂質を防いで小腸の栄養吸収能力を正常にします。 |
| ■大豆 |
| 大豆には良質のタンパク質・脂肪・ビタミン・ミネラル等がバランス良く豊富に含まれていることで知られています。※人間のタンパク組成に近く、アミノ酸に変わる唯一の植物です。 |
| ■タンパク質 |
| 酸素の働きにより、アミノ酸に分解され体の各組織を形成して内分泌成分をつくります。 |
| ■腸内菌 |
腸内菌には善玉菌・日和見菌・悪玉菌がいます。
善玉菌・・・・体調がよくなる(ビフィズス菌など)
日和見菌・・どちらにでもつく(多いほうにつく)
悪玉菌・・・・体調が悪くなる
人間のお腹には菌がいます。有用菌の代表は善玉菌です。生まれて間もない(赤ちゃん)頃は、
善玉菌(品質の良い菌)だらけですが、成長(大人になる)するにつれ食物を口にすることになります。
それによって食物に含まれている色々な菌(悪玉菌など)も食することになり、体内は善玉菌・悪玉菌の共存となって双方の戦いが始まるのです。 |
| ■ ビタミン |
| 人体に必要な植物の特殊成分(有機化合物)。 |
| ■フリーラジカル |
| 牛肉等の肉類で油分を取ってもよいが、体内にいつまでも残りやすく
溜まっていき(老化物質)老化の原因になります。 |
| ■ ミネラル |
| 人体に必要な鉱物質(カルシウム・マンガン等) |
| ■ レチシン |
| 栄養素の吸収・老廃物の排泄作用をもちコレステロール沈着を防ぎ、
血液の流れをスムーズにします。 |