【1】アトピー性皮膚炎
環境汚染によって空気中にプラスイオンが増えすぎたため、体の免疫機能が異常な働きをすることによって起きる面もあるでしょう。
これまではステロイド剤による治療やアレルゲンを取り除く療法が行われてきました。 |
【2】花粉症
特定の植物が多すぎる、偏った植物分布と、車の排気ガスなどによる相互作用が原因ともいわれています。鼻水、鼻づまり、くしゃみ、
耳の痒み、喉の痛み、目の痒みはど、激しいアレルギー症状が粘膜を直撃します。 |
【3】生活習慣病
プラスイオンによる体の酸化は、高血圧、糖尿病などを引き起こして悪化させ、ひいてはガンや心臓病の要因となる場合もあります。
体の酸化は万病の元。 |
【4】目の疲れ
大人も子供も、生活の中でOA機器やテレビゲームのモニター画面を見る時間が増えています。目の使いすぎによるドライアイや眼精疲労が、モニターから発生する電磁波やプラスイオンによってさらに悪化していきます。 |
【5】イライラ・不眠
プラスイオンの最も心配される弊害は、脳の神経細胞を酸化させ、脳内物質の正常な活動を妨げてしまうことです。現代病とも言われるイライラ、
不眠、そしてキレやすい子供達には、マイナスイオンが足りないのです。 |
【6】手足の冷え・むくみ
プラスイオンの多い環境では、体の酸化が進み、血液がどろどろした状態になってしまいます。このため血行障害が起き、手足の末端にある毛細血管に
充分な酸素が届かなくなります。すると、水分の代謝も滞ってしまうのです。 |