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園芸 |
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テラサイエンスにおける園芸のノウハウは、(1)樹木、(2)実なるもの、(3)花、
と大きく3種類に分けられます。
1.樹木
■根がやられた場合
根腐れを起こしている樹木は、土壌の改良から行わなければなりません。
農薬も肥料も塩素系化合物のため、栄養をとると塩分だけが残ってしまいます。
そのため塩害土壌になり、根がやられてしまうのです。塩害土壌では繊維質が
できなくなるので、保湿性がなくなり、代謝物の循環不良が起こります。
園芸の土壌改良は、肥料を使わずにテラ処理された園芸用の堆肥を土の中に
入れます。根腐れを起こしていない場合でも土壌が良くない場合は、園芸用堆肥を
根の部分を起こして入れ、テラ処理水を撒きます。
■枝が枯れてきた場合
枝が枯れてきたら、根腐れを起しています。
土を掘り起こして、根の腐った部分を切り取ります。このときにテラ処理水
(細胞保護因子の情報水)をかけながら切るのがテラサイエンスのノウハウです。
その後、園芸用堆肥を混ぜて土をかけます。
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2.実のなるもの(蜜柑、林檎、柿等) |
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ライフランドとライフグリーンを使用します。
ライフグリーンは、実に糖度を増し旨みをつけるのが目的です。
実のなるもの観賞用樹木も、ライフランドが基本です。樹木一本につき15〜30kgの
ライフランドを入れます。一旦土壌改良が出来てしまえば、5年間は大丈夫です。
また、ライフランドは余分に入れても悪い影響はありません。
■温室
温室のような閉鎖系では、どうしても土壌が疲弊し、それによって植物の生育不良や
病害虫の発生が多くなります。そこで、土壌改良や連鎖障害改善を行う健全な
土壌作づくりが欠かせません。この土づくりは、現実に、手間と経費がかかってしまいます。
テラサイエンスは、温室のような限られた閉鎖系の土壌改良や環境改善のための
ノウハウとして、最も簡単で経済的にも負担がかからない方法が開発されています。
しかも一般の土壌改良法と異なり、テラサイエンスの特長として、
長期間の改良効果が望めるのです。
その方法は、ライフグリーンを葉面散布します。噴霧器や加湿器を使用し、
空中散布すると効果的です。但し、土壌に線虫が出たり連鎖障害が起こっている
場合は、ライフランドで土壌改良を行ってから葉面散布します。
■一般
開放系の場合は、ライフランドとライフグリーンの両方を使用します。土中に
ライフランドを入れ、ライフグリーンの葉面散布を実施します。
テラサイエンスのノウハウは、土壌改良とライフグリーン葉面散布が特長ですが、
これは最も手間がかからず、効果的で効率の上がる方法です。
●葉面散布の時期 (1)新芽の頃、又は若葉の頃
(2)花かけが終わって実に養分が蓄えられる頃
(3)収穫前(種類によっては行わなくても良い)
●根腐れや環境が悪い場合
根のまわりの土を掘り起こし、根の状態を観察し、ライフランドを土中に入れます。
根腐れと異なり、浅く掘り出すことだけで充分です。
●実が成長しなかったり甘味がない実の場合
土壌が悪くなければ、ライフランドを根の部分に土の上から置いて植成水
(植物成長促進用情報水)をかける方法でも実が大きく旨みが増します。
テラサイエンスの活用による植成水は、炭酸ガスと酸素の同化を促進させる
作用があり、植物の呼吸器を丈夫にし活性化を促進します。
●苺の場合
(1)新芽を仮植する時に、ライフグリーンにつけてから植えます。
(2)環水の中にライフグリーンを入れて育成します。
(3)実を採る一週間前にライフグリーンを葉面散布します。
ライフグリーンによって炭酸同化作用が盛んになり、糖度・色ツヤが増し、
比重が重くなり、立派でおいしい苺が育ちます。 |
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3.花 |
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テラサイエンスを活用して花を育成する目的は、以下に要約されています。
●色を鮮やかにする
●病害虫にやられない
●カタチを良くする
●鮮度保持(長持ちさせる)
これはすべて土壌に関わってくることで、土壌改良のために園芸用のライフランドを
土中にいれます。
■鉢植えの場合
従来の土の10分の1のライフランドを移動するときに混ぜ合わせ、鉢植えします。
これは、土壌菌が活性化して発酵情報を伝達し、成長を促進するからです。
■切花の場合
テラ処理情報水(細胞膜保護因子情報)につけたまま水切りすると、
一時間以内に元気を取り戻します。保存のためにつけておく水は植成水です。
また、ライフグリーンの葉面散布によって葉の裏の気孔が大きく開き、
花を丈夫に育てます。水に換えて植成水を撒くことも大切です。
※園芸用堆肥
主に鉢植えに使用され、畜産で作られたライフランドを細かく振って砂状にしたものを、
植物に適した土と混ぜ合わせたものです。このライフランドは、土が固まらず
保水性に優れています。根腐れを起しにくく、手入れの大変な鉢植えの管理が
容易になります。
※植成水
テラサイエンスによって生成された発酵水です。これは、植物の育成を著しく促し、
根の力を強くし、根腐れ等を防ぐ作用があります。土壌菌の活性を非常に高めるため、
酸性土壌をさらさらな土壌に変える力を持っています。基本的には、
葉面散布用に開発されたもので、葉の色・ツヤを良くし、病害虫を予防する
作用があります。
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