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Q:杉浦さんは、地球サイエンスを農業のほかに、多くの人に対して、健康相談アドバイザー
として実績をあげられているとお聞きしましたが。
杉浦:えぇ、テラサイエンスは植物や動物などの生物本来の生命力を活性に誘導する技術
の核があるのですから、元気アップの秘訣は何でも一緒ですね。それと共に農業を
通じて色々な方の相談を受けております。
Q:土壌改良や農業などに使用するテラリキッドと、人体など生体に使用するテラリキッドは
違うものなのですか?
杉浦:テラリキッドそのものを、そのまま現場で使用するというノウハウは基本的にありません。
リキットそのものは有機体・無機体の触媒や溶媒を創るためにあるわけですが、
リキッドには“植物用”と“動物用”と“鉱物用”があります。現場では安定が大切なのと、
使い勝手がよいということが一番なので、触媒や溶媒のほうが重要です。リキッドそのも
のを実験で使いますと、植物と動物では組織の形態の違いや栄養の機能が
異なりますので、それにあわせたノウハウや環境整備が根本的に異なりますね。
Q:ちょっと専門的になるかもしれないが、テラリキッドというものの性質を教えていただきたいの
ですが。
杉浦:原理は科学になりますので、専門用語をなるべく使わないように話そうとすると、だいぶ
大雑把になってしまいますけど、そこはご容赦ください。先ず、テラリキッドは、『抗酸化』
と『発酵誘導』の二つを核としています。物質や形状、目的、環境に応じて“有機物”
や“無機物”などの触媒や溶媒などの媒体をリキッドで造ります。そしてその媒体を
閉鎖系・開放系環境に展開して抗酸化や発酵を誘導する極めて合理的なサイエンス
です。
テラリキッドは種類が最も基本的な部分で『植物』、『動物』、『鉱物』の三種類です
が、それらはまた、そこからまた、そこから触媒や溶媒によりリキッドαが生まれて、これに
より“物性のエネルギーを拡大させる作用”、リキッドβが“エネルギーを安定させる作用”
リキッドγが“エネルギーを凝縮させる作用”と、触媒の性質により三方向のベクトルに
変化します。
Q:それぞれ使い分けるということですか?
杉浦:どのような媒体を選ぶかによりエネルギーのベクトルが大きく異なるのです。例えば、テラ
サイエンスでの健康改善などは、おもにリキッドβ系が主ですね。抗酸化健康製品の
『地球の源』や『カルシウム水』とか『梅しずく』とかは、このリキッドβという生命活性媒体
が入っています。
Q:エネルギーを凝縮させるとはどういう意味ですか?
杉浦:凝縮とは、前回お話した『休眠点』を生じさせることですね。生命力を蓄える作用が
あるといえばわかりやすいかもしれません。
Q:テラリキッドαのエネルギーを拡大させるというのはそのままの意味で、エネルギーを拡大
させる作用があるということですが。
杉浦:そのままです。休眠点に入った状態を解除するなどのためにありますね。
Q:ということは単純な解釈ですが、生体にリキッドαを使用すれば非常に元気に、エネル
ギッシュになるといった効果が得られるということですか?
杉浦:たしかに研究者のアカデミーのマウス実験ではそういう効能も認められます。ですが、
すべての粒子のエネルギーを拡大させてします可能性があるので、触媒や溶媒の
研究をしないと安定しないでしょうね。テラリキッドというのは、そのまま使用される
ものではなく、媒体の写して初めて開放系環境の中で安定が得られるのです。
いろいろな条件の環境がありますから、溶媒や触媒の性質と形状などの方が最
重要な条件になりますね。
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