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Q:例えば、テラリキッドをそのまま生体に利用するとどうですか?
杉浦:うまくいきませんね。すでに奇跡の水『○×ウォーター』などで、これがあれば地球そのも
のの環境が改善でき、発酵が簡単にでき、ガンなどすぐ治るなどと、一時流行した
“水システム”がありましたでしょ。
Q:ええ、一時期流行しましたね。
杉浦:これなどもリキッドそのものを希釈して使用した製品で、結局全くたいした効果も効果も
結果も出せずにモノの見事に失敗しました。今までは誰も見向きもしませんよね。
Q:水が一リットル数万円の高価で売られていた記憶があります。
杉浦:その経緯と一緒で、リキッドのみ使用しても、実際の現場で安定させて効果を持続させ
ることは何よりも難しいのです。リキッドのみを撒いても、ふりかけても、触媒がなければ
開放系環境ではなにも変わりません。
Q:テラリキッドαは拡大作用ということで、ウィルスも増大させてしまうから使用できないという
噂を聞いたことがあるのですが。
杉浦:ウィルスや病原菌などはケカレチという環境に生息して拡大します。環境がイヤシロチ化
しているならばウィルスも病原菌も不活性になり死滅しますね。仮にリキッドαを対象に
直接使用しても、環境がよければウィルスや病原菌は不活性になっていますから、
リキッドαで善玉菌に変化しますし、環境改善が出来てさえいれば、リキッドαの本来の
力が発揮できます。リキッドαを使用する際、希釈濃度を実験しながら目的に合った有
機・無機の媒体に写していくのですが、実は取り扱いと保管が大変面倒なのです。現
場では取り扱いが大変面倒だとか、扱いに注意が必要なモノは出せませんから、ウィル
ス云々というよりも、そういった理由で、今後も取り扱いが面倒なリキッドαは使用しませ
んでしょうし、眠ったままですね。たぶんそのようなリキッドもあるということで、話しの種で
止まるでしょうね。ただ学術理論上は、そういった(ウィルスを増大させてしまう)というミク
ロの単位での可能性も捨てきれないという部分と、全てに実験したわけではないので、
万全を期して使用するのは止めておこうという部分もあります。
Q:話は変わりますが、杉浦さんは健康相談もアドバイスされているとお聞きしましたが。
杉浦:私も年齢が年齢ですから(笑)、自分の経験的なことを期待されているのか、
いろいろな相談を受けることが多いですね。
Q:失礼ですが、杉浦さんはお幾つになられますか?
杉浦:70歳になります。
Q:ええっ!50代かと。
杉浦:ありがとうございます(笑)。うれしいですね。ずーっとテラ処理したされた製品を使用して
いますから。
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