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「つるつる肌になりました!!」神奈川県横浜在住 鈴木美香
先日に、娘のアトピーで大変にお世話になったTERRA先生からご連絡をいただき、
「もしよろしければ<たまゆら>という雑誌に体験談をお願いできませんか?」
といわれましたので、アトピーや喘息などで悩み苦しむ多くの方の参考になるなら、
と考えて書かせていただくことにしました。忘れもしません。93年6月16日の
ことです。私の娘がちょうど生後一ヶ月の時でした。お風呂に入れているときに
顔や首などの柔らかいところに赤い湿疹を発見してから、94年10月8日までの
約一年半の間、私の人生で最も苦しい時間でした。娘の顔に赤い湿疹を発見して
翌日に、小児科で診察したところ「アトピー性皮膚炎ですね」といわれ塗り薬を
出されました。 塗り薬を使ってしばらくは湿疹がきれいに治り安心していましたところ、
10日ぐらいで前より酷い湿疹が全身にひろがりました。その湿疹のひろがりと
いっしょに痒みも酷くなって、1日中掻きむしり、患部は出血と傷とでさらに湿疹が
強く出てしまうという悪循環におちいりました。掻くのを止めさせようとするのですが、
泣きかたが激しくなります。
小児科の先生は大学病院の方に行って下さいと紹介状を書いてくれたのですが、
大変に待たされたのに、実際の診察はあっというあいだでした。この時に「ステロイドで
症状をコントロールしますから了解してください」と言われ、初めてステロイド薬を
使用しました。薬を使用してから、あれほど酷かった痒みが嘘のように止まり、湿疹も
劇的に治って幼児らしいきれいな肌になりました。 ところが完全に治ってよかったと
ホッと思って安心していた十日後ぐらいから、また湿疹がひろがって痒みが出はじめ、
ステロイド薬の種類を変えるなどしても軽くはなっても、痒みも湿疹も共に治りません。
軽くなったり酷くなったりを三ヶ月ぐらい経てから、それまでなかったぜんそくのような
ゼイゼイとした咳と呼吸が苦しくなるような呼吸音がでるようになりました。娘の症状を
黙って見ていた身近な友人からステロイド薬の怖さについての忠告をうけました。
この
友人も子供の時からのアトピーで、長い間ステロイドを使っていたために後遺症が残り、
使っていた肌がくすんだように黒ずんでいました。そして体調が悪いとき、季節の変わり目
になると症状が出て酷くなるなどがあり、「薬では完治しないわよ!」と経験を語ってくれ
ました。 友人は普段、髪を前に下ろして額や頬を隠すようにしていて、首の黒ずみを
スカーフで隠しているようなので、肌のことには触れないようにしていましたので
わかりませんでした。 この友人から食事療法による治療の話を聞かされ、さっそく玄米や
アレルギー食の食事療法の講習会に参加して本格的に取り組みました。ところがステ
ロイド薬を使用しなくなってからアトピーの症状がどんどん酷くなって痒みも止まらなく
なってきました。 食事療法の講習会で習った湿布や身体によい水なども、アトピーによい
といわれるものは何でもためしました。でもなかなか湿疹が治ってこなくて痒みも落ち着き
をみせません。 こんな状態の時に行きつけの歯医者さんでテラ・サイエンスを紹介されました
歯医者さんは私の歯茎の状態を診断して「かなりのストレスですね」と、ストレスが歯に
あたえる影響がいかに悪いかを説明してくれました。その時に娘のアトピーの状態を話した
のをきっかけに紹介されました。 早速、テラ・サイエンスの飲料水やテラの木酢液での
お風呂に浸からせ、「梅しずく」の五倍希釈飲料、「テラの源」などを取り入れた治療に
切り替えました。 思い切りよく切り替えられたのは、アレルギーの食事療法が大変に難しく、
症状が改善しないためでした。それとテラ・サイエンスを紹介してくれた歯医者さんの
娘さんがアトピーを治したという経験を、写真をお見せいただきながら治療の経過を
お話し下さったからです。 実際にテラ・サイエンスを取り入れてから一ヶ月後ぐらいから
みるみるよくなって、夜も寝られるようになり、痒みも喘息音もほとんどでなくなりました。
約半年後には子供らしいつるつるの肌になり、その後も元に戻ることなく元気です。
あのままステロイド薬を塗り続けていたらとおもうとゾーとして肌寒くなります。卵、タンパク質
などのアレルギー除去食をとっていたのですが、テラ・サイエンスは抗酸化処理されるので
ほとんどの飲食物が食べられ治療が大変に楽でした。
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